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2006年11月15日 (水)

初歩的なこと

SP1では動いていたパッケージソフトがSP1を適用後動かなくなったときの対処。 dcomcnfg.exeで、DCOMのセキュリティ設定だけでなく、COMの設定も行うことで動作するようになった。正確には、起動とアクティブ化のアクセス許可がEVERYONEはローカルのみOK、匿名ユーザはNGだったのを両方ともローカル・リモートのいずれからもOKとしたことで起動した。パッケージのマニュアルはSP1の前に出ていたヤツなので、DCOMのセキュリティ設定の仕方しか記載されていなかったのでMSのサイトを見つつ設定。

以下MSのサイトにのっていた文章の転記。

DCOM のセキュリティ強化では、COM に対するアクティブ化権限が追加されています。さらに権限をローカルとリモートに分割し、Everyone や Anonymous アカウントがリモートからアクティブ化や起動を行う権限をなくし、Administrators グループのユーザーのみがリモートからのアクティブ化と起動の権限を持ちます。

権限 Administrators Everyone Anonymous

起動およびアクティブ化

ローカルおよびリモートからの起動とアクティブ化

ローカルのみの起動とアクティブ化

アクセス

ローカルおよびリモートからのアクセス

ローカルおよびリモートからのアクセス

ローカルおよびリモートからのアクセス

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