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2007年10月23日 (火)

情報処理

アレイコンピュータシステム……一つの中央制御装置にプロセッサとメモリを複数台配置し,それらを高速な結合網で結合したシステムで,スーパコンピュータに採用されている。複数台配列したプロセッサが中央制御装置の指令で,同時に同一の命令を異なったデータに対して実行する。

タンデムシステム……複数のコンピュータを直列に接続し,それらの間で機能を分担するシステム。基本的な構成は,フロントエンドプロセッサ(FEP),ホストコンピュータ,バックエンドプロセッサ(BEP)の3台構成である。FEPは電文のフォーマット交換などの前処理を,BEPはデータベースの大量検索などの処理を分担する。

デュプレックスシステム……二つのコンピュータで構成する方式。一方はオンライン処理,もう一方は,通常,バッチ処理を行い,予備用として待機している。オンライン系がダウンしたときは,すみやかに切り替える。切替え時間をロスするだけで,最も一般的なオンラインシステムである。

ホットスタンバイシステム……デュプレックスシステム同様,二重化されているシステム。通信回線やその他の装置を共用し,待機しているシステムでも現用系のプログラムを立ち上げておくことによって,瞬時に切替えが可能である。デュプレックスシステムの信頼性を一歩進めたシステムである。

IPsecは,ネットワーク層(レイヤ3)でパケット単位の暗号化と認証を行うセキュリティプロトコルで,IPv6で標準サポートされている。上位のプロトコルからは透過的に利用できる。データ部分だけを暗号化するトランスポートモードと,IPヘッダを含めて暗号化するトンネルモードがある。

L2TP(Layer2 Tunneling Protocol)は,PPTPと米シスコシステムズが開発したL2F(Layer2 Forwarding)を統合標準化したプロトコルで,データリンク層でのトンネリングプロトコルである。暗号化を行う場合は,IPsecと組み合わせて利用する。

PPTP(Point-to-Point Tunneling Protocol)は,米マイクロソフト社が開発したデータリンク層のトンネリングプロトコルである。データリンク層であるPPP(Point-to-Point Protocol,マイクロソフト社の用語ではRAS;Remote Access Service)レイヤでデータの暗号化を行い,GRE(Generic Rooting Encapsulation)と呼ぶTCPサービスを利用して相手に転送する。

RADIUS(Remote Authentication Dial-In User Services)は,ダイアルアップ接続するリモートアクセスユーザの認証を行うアプリケーション層のプロトコルである。複数のリモートアクセスサーバと,ユーザ名とパスワードの対をデータベースのように格納・管理する認証サーバとの間の標準的なプロトコルになっている。

先入先出法とは,商品は受け入れた日付の早い順に出庫されると仮定する評価方法である。後入先出法とは,受け入れた日付の遅いものから先に出庫されると仮定する評価方法である。それぞれの評価方法で売上原価を計算して差を求める。

不正競争防止法は,営業秘密を保護対象としており,そこでは「営業秘密」を「秘密として管理されている生産方法や販売方法その他有用な技術上あるいは営業上の情報で,公然と知られていないもの」と定義されている。

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