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2007年12月 6日 (木)

「グーグルのサーバ数は日本の年間サーバ出荷台数より多い」

「グーグルのサーバ数は日本の年間サーバ出荷台数より多い」--ガートナー、日本と世界のギャップを指摘

亦賀氏によると、ICBCはIBMのメインフレームを利用しているという。IBMのメインフレームの処理能力は2万MIPS、つまり1秒間に200億命令の処理が可能だ。一方、国産の富士通のメインフレームの処理能力は3000MIPS。これは、「IBMのメインフレームほどの処理能力が日本では必要ないからだ」と亦賀氏。
「日本で年間に出荷されるサーバの台数は約60万台。Googleではそれを大きく上回る数のサーバを運用し、膨大なコア数のプロセッサ能力を仮想化技術で管理している」と、その規模の大きさを指摘した。「まさに地球規模のサービスだ」(亦賀氏)

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