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2010年7月

2010年7月21日 (水)

subinaclコマンド

ファイル以外のオブジェクトにおけるアクセス権や所有者情報などを検査、変更するにはsubinacl.exeというコマンドが利用できる

とな。

<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1328subinacl/subinacl.html">subinaclコマンドでオブジェクトのセキュリティ情報を表示させる(subinaclの基本) - @IT</a>

2010年7月15日 (木)

マルチパート識別子 をバインドできませんでした

これはSQLで使われているエリアス名を見直すと直ることが多いはず。

2010年7月14日 (水)

入力規則の不思議

Excelのセルに入力規則を指定して、ある一定の値以外は入力できないように縛りをかけたとして、だけど、その入力規則を設定セルに対して違うセルの値をコピペできてしまうそうな。

コピペで上書きできないように、シート保護を書けると値が変更できない。シート保護を解除すると、上書きされて入力規則が無効化されてしまうという不思議な仕様。

入力規則に無効なデータが入力されるケース

結局、対策らしきものがなく、[ワークシート分析]で[無効データのマーク]を選ぶと上書きされてしまった箇所に赤くマークが付くのでそれで検知するぐらいしかないみたい。

トラブルシューティング: 入力規則

メモリ消費量を調査

メモリ消費量、メモリ使用量を調べるときには、

DBCC MEMORYSTATUSを使う。

DBCC MEMORYSTATUS コマンドを使用して SQL Server 2005 のメモリ使用量を監視する方法

リストを使ったSQL?

TVPとINSERT OVER DMLを調べる過程で知ったこと。

こんなことも出来るらしい。

(1)まずはテーブルを作成

CREATE TABLE [dbo].[Contacts](
[Name] [nvarchar](50) NULL,
[Age] [decimal](18, 0) NULL,
[SalesId] [decimal](18, 0) NULL
) ON [PRIMARY]

GO

CREATE TABLE [dbo].[Employee](
[EmployeeID] [nvarchar](50) NULL,
[EmployeeName] [nvarchar](50) NULL
) ON [PRIMARY]

GO

(2) INSERTを実行

INSERT INTO dbo.Contacts (Name, Age, SalesId)
VALUES ('John Doe', 25,5),
  ('Jane Doe', 36,6),
  ('Peter Doe', 49,7),
  ('Ralf Doe', 31,8),
  ('Smith Doe', 51, 3)
GO

INSERT INTO dbo.Employees (EmployeeID, EmployeeName)
VALUES  (7, 'Peter Doe'),
  (6, 'Jane Doe'),
  (3, 'Smith Doe')
GO

(3)続いてSELECT文を実行

SELECT *
FROM
(VALUES ('John Doe',25,5),
   ('Jane Doe', 36,6),
   ('Peter Doe', 49,7))
  p(pName, pAge, pSalesID)
GO

SELECT *
FROM dbo.Employees emp
JOIN (VALUES ('John Doe',25,5), 
    ('Jane Doe', 36,6),
    ('Peter Doe', 49,7))
  p(pName, pAge, pSalesID)
ON emp.EmployeeID = p.pSalesID
GO

モトネタはこちら。

More SQL Server 2008 T-SQL Coolness - Table Value Constructors (or better, Row Constructors)

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